Go for it!

suzuの日記〜サッカ−にテレビに仕事に〜

バルセロナへ日帰りはできますか?

久しぶりに日記を書くと思ったら、また旅行の話です。

航空券の手配やパリのホテルの予約は完了してから、あれっ?とふと思ったわけで。
南仏とかいかないともったいないかなぁって。
でも地図を眺めたら、お隣の国はスペイン。しかもフランス寄りにバルセロナが。
サクラダファミリアがあるバルセロナ。
もしかしたらガウディの建造物とパエリヤを食べに行くだけにしたら
日帰りでいけないかなぁって思ったり。
お母さん、どうだろう?交通費は安いのが取れれば3万円位で往復できる。
こっから実家に帰る片道より安い(笑)

フランス国内の日帰りではないので、あんまり行く人聞かないし、
情報もなく…困ったなぁ。

のだめカンタービレ最終楽章後編、届きました。
フランス行くまでにみなくちゃ。

今年の旅行

今の会社にいる特権を利用して今年はフランスに行こうかと思ってます。

母親も海外旅行行きたいって言い出したからどこがいい?って聞いたら
答えは「どこでもいい」って
で、私が
「トルコに行きたいの。カッパドキアで早起きして熱気球に乗って雄大な景色みたい、
パムッカレの真っ白な景色を眺めたい。
クロアチアもいいなぁ。ドブロブニク行ってみたいし青の洞窟もいってみたい。
あ、前からスペインのパラドールに泊まってみたいし、ポルトガルの坂のある町もいいなぁ。」
ってお母さんにメールしたら。
「モンサンミッシェルもいいなぁ」って返信が。私の意見は全部却下でした。

という、母親の一言でフランス旅行に。
きっと母親と旅行に、しかもフランスなんて今後行くことないと思うので
ほどほど詰め込んだ旅行にしようかなぁと。
やっぱり行動の中心はパリになるだろうけど、ホテル代とか高いし。

でもかわいい雑貨屋さん見てみたいし、南仏方面もちょっと興味あったりするし、
あれこれ読んだり見たりしているわけです。勉強もかねてまずはこれ↓
 
のだめカンタービレ最終楽章全編!
「号外」をのだめがばらまくシーンはエッフェル塔の所だし、
きっとパリの名所出てるだろうと復習してみました。
で、前半は持っていたんだけれど、後半を持ってなかったので、早速後半のはネットで購入。
近々届くから楽しみー!!
後半だと、千秋がエッフェル塔を背景に走ってるシーンがすごく印象的で、
あの場所はどこかなぁって思ったり。観光名所なんだろうか??

新年度開始

新年度が開始しました。
4月1日は日曜日だったので、新任者が来るのは今日から。
私はいたって普通の1日でしたが
会社自体は少しバタバタ感じ。

ある先輩が制服着てないなぁって思ってたら総務課異動してたり
見慣れない人がいるなぁと思ったら新しい管理職だったり。

自分の周りは直属の上司が二人新しくなる。
やっぱり上のカラーが出るから、いい人だと良いのだけれど。
どんな人かはこれからわかるわけで楽しみなようなそうでないような。

別れと出会いの季節っていうけど
最近は別ればっかりでした。
今年も今のところ別ればかりだけれど
いい出会いがたくさんありますように

見れてない、最終回

この1月〜3月のドラマは割とドラマを見ているんだけれど、
なぜか最終回が見れてない。
今日は最後から2番目の恋。
この間のラッキーセブンは最終回だけじゃなくってその一つ前もダメだったし。

ラッキーセブン、最後から2番目、そして明日最終回の恋愛ニート。
この3つはほとんど見ていたから最終回は見たいところ。
明日の恋愛ニートは問題なさげだけれど、
今日の夜も見れなさそう…

あれから

2011年3月11日14時46分。あの大きな地震が起こりました。

私はその時は会社にいて新しい担当に関してのお勉強中、5階。
地震自体は大きいことにびっくりしたけれど
私の出身地、帯広では小さいのも大きいのも年に何度も起きる地域なので
揺れ自体にはそれほどあわてず、ドアを開けて避難路を確保したりって感じで。
で、落ち着いた所で一度外に避難。
誰かが持ってた携帯で情報をチェックする。なかなかみんな電話が使えない中、
漏れ伝わってきたのは、東北が震源らしいってこと。
様子を見て室内に戻る。
空港閉鎖された、なので飛行機が出発できないし、到着できないってことに。
午後のこの時間帯から夕方にかけて、離着陸が多い時間。
到着できない飛行機は札幌や福岡に降りてもらうようにしたり、
出発できない飛行機はそれ自体が取りやめになったり。
もう、殺気立っているというか、バタバタしてて、地震そのものどころではないって感じで。
私自身はというと、先生は旅客対応に向かうから授業中止、
普段は空港の映像がテレビにはかわりに民放各社の地震特番が映る、
そのテレビを食い入るように見ていた。
その映像、津波から逃げ惑う仙台の人たち。
車がどんどん津波にのみこまれていく。津波と一緒に火のついた屋根が新たに次から次へと
家々を飲み込んで、いつか火が広がるんでないかって思わせる。生々しい。
次に映ったのは仙台空港に津波がやってきたところ。
飛行機がなかったことに幸運を感じながらも、
同じ空港というその場に津波が来ていて衝撃を覚えずには入れませんでした。
まだまだあれがあって、こーなってって思い出せる。 そんな一連のことを思い出すと無事に一年過ごせた事に感謝しないといけないなあと思う。 家族も友達も無事だし。 また新たな1年、復興に自分に何ができるか、 考えてやっていけるといいな。

再開

12月から千歳に長期出張しておりまして、
持って行ったPCが壊れてしまい、やっと復帰。
そんなこんなでやっとブログを再開。
前とかわらず好きな芸能人、今日から開幕したJリーグ…というよりコンサドーレ、
見たテレビの話、会社の不満などなど
つらつらと書いていこうと思います。

そういや書いてなかった。

いろいろありましたが、日記は書いていませんでした。
10月は1度のみ。
大きなイベントはなかったけれど・・・
というわけで、ちょいちょい書いていこうかと。

探偵はBARにいるを見に行ってきた。

 ←これは映画とは内容が違うみたいだけど・・・



おもしろかった。

いくつか疑問・不満は残るものの
総評としては「おもしろい!!」

新卒で入社した会社の新人研修が1か月あったけれど
地方配属の人はホテル住まいしていて、
そのホテルがすすきのにあって。
だからなーんとなくロケーションの位置はわかるけど、
さすがに5年以上前だからあの辺かなぁって思うものの
雑居ビルなんてころころお店変わるし
やっぱり記憶がない。
わかれば、「あ、あの場所ね」ってわかって少し楽しかったのかな?

やっぱり出てる俳優陣は、思いのほか豪華。
どんぱち的なシーンあり、アクションシーンあり、
あそこまでのグロさはこの展開で必要か?って思うけど。

なんだか色々ネタばれしない程度に書いていこうと思うと
上手く文章がかけないのでこの辺で。


←映画の原作と大泉さんがカッコイイらしいムック本

アンフェア the answer

ドラマシリーズ、ドラマスペシャル、映画第1段と
アンフェアシリーズは全部見ている私。
そりゃあ、今回の映画も見る気マンマンで
再放送を見て、復習はばっちり。

で、今回の映画。
んーグロい。私には無理でした。目を閉じなきゃだめでした。
CMでもありましたが、雪平のベッドシーン。
アンフェアシリーズの中では異例でしたが、
他のドラマ・映画と比べると一つもエロくない。

ドラマで相棒だった安藤が死んだり、
スペシャル版では父親とも知り合い、ドラマシリーズからの良き先輩だった安本さんが死んだりと
信頼を寄せていた同僚が裏の顔を持っていて。
スペシャル版で出てきた江口洋介扮する斉木さんも
信頼を寄せていくうちに結局裏の世界と繋がってて殺されるし。
ほんと、でてくるやつはみーんな怪しいこのドラマ。
下手したら雪平が最終的には一番悪い奴じゃないかと
裏の裏を考えてしまうくらい。

映画も新キャラの佐藤浩市、山田孝之、大森南朋と登場して
主役級・怪しいキャラが、この映画で怪しいわけがないっていう。
もう疑いっぱなしでした。

この映画、アンフェアファンはがっかりな感じがするかもだけど、
映画を観終わると、続編がやっぱりあるのかもっていう期待もあったりで。
ま、1度見ればよいし、へたすりゃ、テレビで放送も待ってもいいかなって思います。

社会復帰

明日から2週間の休みもあけて仕事が始まります。

結婚感だったり仕事に関してだったり。
どちらかというと遊び呆けてた休み期間だったけれど
ぼーっとしてたようでそれなりに考えてました。
結婚の方はね、相手がいないとどうしようもないことだけど
仕事に関しては自分で考えれば、動けば何かがかわる。
若くはない、決断をはやくせねば。

年の差。

加藤茶が45歳下の奥様がいたり、
仲本工事も30代の女性と結婚するらしいとか、
芸能界、年齢差のあるカップルがいるって報道がされてるけど。

うーん、なんでだろう?
私は年の差は気にしてないけれど、
年齢が近い人とも、離れた人とも恋愛してない。

ってことは私の女子力とか恋愛力がないってことかしら?
最近、晩婚化が進んでるとか
芸能人の年の差婚の話があると、
なんだか自分もこれからかなぁって思える半面、
いいオトシゴロですから、なんだかこれではいけないって思うところも。
只今実家に帰省中ですが、
その理由も弟の結婚式のための帰省。
今年は2カ月に1度は結婚式に出てたりしてるし。
どうやったら少しは女性として見てもらえるんだろう?
って悩むよりは、何が女性として自分がいけないのか考えなきゃいけないのかな?

節目

今日のテレビのニュースは
「9.11から10年」「3.11から半年」
やっぱり歴史的に大きな事件。
毎年・毎月節目がやってくる度、その時の事を思い出す。

9.11の23時少し前。
私はまだ大学生で、夏休みで実家に帰ってきてて。
2階の自分の部屋で友達と長電話中。
たわいもない話だったと思う。
1階のリビングから何度も父親が私を呼ぶので
友達とはまたねと電話を切り、リビングに行く。
テレビに映ってたのはニュースステーションの映像。多分CNNかどっかの映像。
今となっては9月11日がやってくる度に見る世界貿易センターに飛行機が衝突する映像。
この年の8月から交換留学生がカナダからやってきていて、
お隣の国であった事件のニュースを喰いいる様に見ていた。
この時点でニュースは速報映像。情報と呼べるようなものはただ飛行機が突っ込んだって事だけ。
もっと知らせてあげたかったけれど、英語力もなきゃそれ以上の情報もない。
チャンネルを変えても同じ映像しかない。
心配そうな彼にインターネットを使うように勧めてみた。
彼はCNNだったり、カナダの新聞のHPだったり、思いつくまま検索していたようだけれど
誰もが考えることは同じ。回線が混雑していて見れなかった。
多分、自分が父親から呼ばれて、インターネットの状況までで30〜40分位。
10年経って、その時間の間に起こった事しか思い出せない。だけど結構細かく状況を覚えている。
インターネットのくだりの後はほとんど思いだせない。

毎年9月11日がやってくるたび、この約30分の出来事を思い出す。
きっとこの年に留学生がきていなかったら、
アメリカで起きた世界的な大事件っていう印象だったかもしれない。
でも毎年、留学生を思い出すし、事件の悲惨さを思い出す。
今年、ビンラディンを見つけ殺害されたと報道があった。
報復のための戦争で死んだ米兵は世界貿易センターで被害にあった人数の約3倍だという。
自国のことじゃないけれど、自分のこのテロの意識維持のためにも
それにかかわる周りの事実に思いめぐらせるためにも
思いだす事は重要な1つなのかもしれない。

はまる。

単純です。
サウンドマリーナに行ってから耳から離れない曲。

秦さんの朝が来る前に。
それとKANさん。

Youtubeはapbankの時のだけれど…。
KANさんはすごい好きってわけではないので
いつも曲をチェックしてるわけではないけど
ときどき聞くとはっとさせられる、耳に残る曲が流れてて。

つるの剛士が永遠をカバーした時はびっくりしました。
いいところついてくるなと。

よく「No life, No music」とききますが(タワレコの宣伝文句?)
でも、心が満たされてない時、
何か音楽にビビっときて、
聞きこんで満たされてなかったものを満タンにしてくれたりします。

多分サンマリに行って興奮状態だったのもあると思うけど
これだけ印象に残ってるってことは
どうやらKANさんとかみなさんに
パワー満タンにしてもらったのかも。

サウンドマリーナ行ってきました。

4日、サウンドマリーナへ。お得感たっぷりの1日。
目当ては秦基博&山崎まさよしだったけど
いきものがかり、清水翔太、AI、スターダストレビュー、KANなどなどの出演。
清水翔太はうまいわぁ、そして女子の黄色い声援ハンパない。
あの声でラブソング歌われたらそりゃあ女子はハマるわね(笑)

そしてスタレビ&KANさん。年齢層がちょっと高めな2組。
KANさんは私が学生時代ずっと北海道でラジオ番組やってて
その面白さはわかってたけど、ライブetcで直接見る事はなくって楽しみで、
スタレビの要さんはなんだかんだ音楽番組とかで
面白いおじさまっぷりを発揮してたのでこちらも期待。
一緒に見に行った後輩は名前しかしらないから
トイレタイムかゴハンGETの時間にしようと思ってたみたいだけれど
両方ともがっつり見てました。
やっぱり2組とも長年やってるだけあって、
お客様のひきつけ方がうまいんだろうねぇ。
曲も聞いたことがあるもの多いし、
お客さん巻き込んでみたり、トークもうまいし。

そしてこの日はコラボがいくつか。
秦さん、まさよしさん、きよえちゃん、清水翔太、要さん、KANさんは
私が知る限りでは知り合いで何度も共演していて。
かなり期待して行ったら案の定いくつかありました。
秦さんの朝が来る前にをきよえちゃんとコラボ。鳥肌もん。
スタレビの所で秦さんとKANさんのコラボ。こちらも鳥肌もん。
まさよしさんは外部GESTでCOILの岡本定義サン迎えて「さだまさよし」を結成。
途中からサプライズゲストでさだまさしも登場、こちらは爆笑もんでした。

目当てはまさよしさんだったけど、
他のアーティストも間近で見れて、感動して大満足。
やっぱりたまにはライブ行くのっていいなぁって思った、ほんと。
次は誰のライブにいこうかなぁ。
やっぱりお得感たっぷりなのは
色んなアーティストが集まるイベントが良いのかな。

くまのプーさんで流れてくる曲

ずっと、あの予告CM見るたび気になってた音楽、
絶対どっかで聞いたことあるって。
スマホのTrackIDの機能を使って調べてみたけど
プーさんの声が邪魔してダメでした。

今、Glee2を見てる。
今日のタイトルはBorn This Way。
タイトルはガガ様からきてるけど、自分とはなんだろね?と考えさせられる内容。
自分をいかに受け入れるかと。人種や宗教、体のパーツなどなど。
で、そこでカートが転校して戻ってくるシーンで彼氏が歌ってくれるわけ。
ん?どっかで聞いたことある??
すかさずTrack ID使って見たら、「Somewhere Only We Know」って答えが。



ネットで検索したらこの曲、くまのプーさんの映画で使われてるって出てきて。
どうりで私のアンテナに引っ掛かったわけだ。

よいにおい そのに

今月ドイツへ行ってきましたが、その時気になった事。

この匂いかいだ事がある。

ドイツ鉄道に乗った時のイケメンパーサーが
チケットチェックしに来た時にふと匂いがしたわけ。
あれ、何のにおいだろ?って思ったけどわからず。
あとアディダスの店員さんもだった。
で、旅行最終日の空港免税店に行ってわかった。

好きだった男がつけてた匂い。香水の匂い。

それに気付いた時は匂いの印象って凄く残ってるんだなって
強く残るんだなって思った。

ちなみにその香水、JOOP!ってやつ。
 
きっとドイツで気付いたのは、この香水がドイツ産?というかドイツブランドだったみたい。
だからドイツでこんなに気付いたんだって思いたい。
日本でこのパッケージお店で見た事ないし、
あれ?って思った事がない。

ま、これに限らずいい匂いがするイケメンには惚れそうですが(笑)

4-0で勝った日にはすすきのへ行こう

相手のコンディションがどうあれ、
こんなに大勝した日に、すすきのへ行こうが歌えて
すすきのへ行けちゃう方々がうらやましい。
冷蔵庫にはクラシックは冷やされてなかったので、
とりあえず、麦とホップを飲んだけど、
やっぱりクラシックも飲む。
明日は夕方からの出社だから少し、お酒を多めに飲んでも大丈夫なはず。

仕事から帰ってきて、ビデオを見る。
監督たちもののさんも言ってるけど、やっぱり試合の入りが良かったからなのか
前半は終始コンサドーレペース。
前回あんだけセカンドボールを拾ってたチームが全く拾えない。
しかも前半20分までシュートゼロ。
後半は地力が出てきて、ボールを持つシーンが多くなったけれど
脅威に感じる場面はさほど多くなかった。
やっぱりメンタルな場面は関係あるんだろうか。
コンサドーレはサポーター含め、雪辱戦・リベンジって意識が強くて、
先制点決めた高木やうっちーも言ってたけど練習の成果だと、スカウティングの力も大きかったと。
チーム全体が勝つんだって気持ちが強かったのかな。
ジェフはオーロイがお休みで、戦い方を考えなきゃいけなかった事、
前回は大勝したけど、コンサと相性が悪い事、
などなどあるような気がする。
プロはそんな相性だなんて言ってられない、勝ってくださいってのがサポの気持ちだけれど。

とりあえず、コンサはやっと5位まで上がってきました。
といってもまだまだ昇格争いには遠い。
だって、1つ順位を上げるにも勝ち点4は取らないと。
その差をこの先どれだけ縮められるのか…
先は遠いけど、最後の目標は昇格!最後には目標達成してくれれば。

武士の家計簿

こちらも、機内でみました。
こっちに関しては八日目の蝉より興味あったわけ。
 
武士の家計簿。

「十三人の刺客」を見た時にサムライ者シリーズとして予告が流れてて、
根本的に血がぶわぁっと出るようなのはだめなもんで
(十三人の刺客はなんでみたんだって感じですが)
そんな残虐なシーンが出てきそうもないし、
予告見ててもほんわか面白そうって思ってたので楽しみでした。

実際に見て。面白かった。凄くってわけではない。
淡々としていて、予告みて面白そうって思ってたのに
思っていたほどってかんじだった。
予告見てたのは、なんだかクスッとできるというか。
それはなかったなぁ。印象にも残ってないから。
堺雅人も仲間由紀恵も好きな役者さんだし、だからこそ期待だけは大きくなっちゃったのかしら・・・

八日目の蝉

えっと、ドイツから帰ってきました。おいおい、旅行の記録は書くとして
今回は機内で見た映画の感想。「八日目の蝉」みました。
 
もともと、小説の方が興味を持っていたんですが、
なかなか読むきっかけがなくいつの間にか映画化され、
それも見るきっかけをなくしていたのですが、
運よく機内でみれました。

出ている俳優陣も好きな方々。
もともと興味があっただけに迷わず観賞。
設定もちょっと衝撃的だけれど
それぞれの役者さんもハマってる。
主役の井上真央、母親役の永作博美・森口瑤子。
迫力がすごかった。圧迫されるというか、泣きわめくっていうシーンはあまりないけど
その強弱というか全体的にくらーいシーンが続くけど
ずっとどんよりな気分にさせられるわけでもなく。
子供と永作博美のシーンでほんわかしたり、
でも、裁判のシーンではやっぱり狂気じみた雰囲気あったり。
愛人役の劇団ひとりもよかった。

おもーい背景なので
小説読んだらもっとどーんよりな気分になりそうなので
読むつもりはないですが
映画はおすすめします。


AIR DOに乗りました。

2011年7ga 0892011年7ga 088

この間、初めてAIRDOに乗りました。
地元帯広にこの春に就航したんだけれど、
今までJALユーザーで、マイレージも貯めているので
何か利点がないとなかなか乗れなかったのですが、
今回、急に予定変更をしたので、AIRDOの道民割引が一番安かったので、乗ってみました。

基本的な事はANA/JALと大差なし。
北海道ベースな企業なのでヘッドカバーは石屋製菓。
2011年7ga 0862011年7ga 087
ドリンクも北海道の玉ねぎを使ったスープとか、
機内誌の内容もほぼ北海道。
カップのデザインは自社キャラクターをモチーフにしててカワイイ。
女子は好きそう・・・(笑)
マイレージではなく搭乗回数がポイントとなって無料で乗れるようになるってのも、
北海道民であれば使えるんじゃないかな?コスパが良いというか。
私は海外にも行きたいし、今は千葉県民なので
ときどきしか乗らないと思うけれど、北海道に行く方にはおすすめです。