初めてTOKYOエアポートを見た。
今日のでたぶん3話目。久しぶりに日曜9時に部屋にいたので見てみた。

こんなもんなのかなぁって思いながら見た。
ドラマとしても管制の話としても。
ドラマ部分は展開が読めすぎ。
上から目線の管制官と、移行テストを受けているパイロット、
そしてそのテストは管制官のせいで落ちたと思ってて。
で、「たまたま」出会ってテストの時の管制官とパイロットってお互いわかる。
険悪な雰囲気が漂うものの、
最後には管制官は周りに諭され自分の管制業務を改善、
その時にまた追試受けてたパイロットはその管制官の指示を受け無事着陸、テストは合格。
最後にパイロットは管制官にありがとうと声をかけて、ハッピーエンド。

よめすぎでしょ。
CAやパイロットがメインになりがちな航空業界のドラマや映画。
このドラマは今まで見たことない「管制官」が主役の内容。
なのに管制業務についてよくわからず進んでいく。
なんだかもったいない。
同じ業界で働いてたってよくわかってないのに、
普通の人はもっとわからないのかもしれないなぁ。

←前段のドラマはこちら
一部の俳優さんはドラマも出てるんだね