昨日、買ってきた、最新刊。
このマンガを買い始めたとき、見本的なのを立ち読みして
ただ単に面白くて、買ってしまった。
買って読んでみると、地元が舞台。
登場人物が札幌出身の八軒。
清水町出身の御影。
音更町出身の駒場に幕別町出身の相川。
その町の小さな地域の名前が登場人物の苗字になってる。

地元にはエゾノーのモデルらしき農業高校と畜産大学があって、
酪農は大事な産業だけど、それについてはいまいちよくわからない。
偏見かもだけど、高校受験の時は偏差値が下の方だったのが農業高校で
大学進学を考えると、そういう人は選ばないというか。
高校受験の時は私は農業には興味がなかったので選択肢にははいってなくって。
きっと農高を卒業して、その分野で活躍する素晴らしい人はたくさんいるんだろうけど
なーんにもしらず。
色んな科があって、色んな勉強ができて、その道に進みたいと
中学生時代に考えている人には良い学校なんだろうなってことは少しわかった。

へーって思わされることも多々。
たとえば「卵」。普通に肛門からでてくるそうな。
詳しくは色々あるみたいだけれど、結局のところは肛門なようで。
それをマンガで知った瞬間は
同じように初めて知った八軒と同じ感覚。
確かにおしりからでてくるもんね。
でも、結局はあのおいしさにはかないません、ほかほかのご飯と卵とちょろっとかけた醤油。うまー!

結構色々考えさせられるマンガです。