ブログとかに日頃あったことを書こうって思う時、
どちらかというと精神的余裕がある事多くって、だからそういう時の内容は
TVや映画、読書に関してに比重が多い。
余裕がない時はPCにも向かわないからブログもかかないし。
っていうわけで、仕事的にも少し落ち着いてきたので
最近読み貯めた本の感想書こうかなぁと。

なんとなく、装丁に魅かれて、中のあらすじ読んでみたら
おもしろそうだったので買ってみた。
普通のOLが伝説のスピーチライターに出会い、言葉の力に魅かれて弟子入り。
しまいには「政権交代」目指す野党のスピーチライターに抜擢されていって・・・って話。

このOLと同じようにスピーチライターの存在も知らなかったから
どんどん読み進められて、通勤電車で一気読み。
スピーチライターの弟子だったOLが、
総選挙で政権交代を狙う政党のスピーチライターとして関わる、なんだかドキドキした感じ。
選挙は勝てるのか、スピーチライターとしての力がとわれるわけで。
そのOLの周りに悉くあらわれるライバル、イケメンスピーチライターの存在も
彼女の成功につながるし、魅力的に描かれていて。

読んでて面白かったーって思ったけれど、なんだか映像化されそうな話だなぁとも。
そういう意味では読みながら頭の中で妄想しやすい話でした